ミネソタの人口で採算の取れるラインは50M$だそうだが、ジャンキーとお花畑な仲間たちが不当に年俸を吊り上げるので、Twinsの年俸も$65まで上がってしまった。堅実な銀行家として財をなした故ポーラド爺さんは、損するだけの球団を売り飛そうかと考えたが、毎試合観戦するほどのTwinsファンであった奥様エリーゼさんを想い、毎年15-20M$のポケットマネーで年俸を払い続け、三兄弟はその両親の遺志を継いでいる。オーナー側が80-90M$まで用意しても、真面目な球団職員であるスミスおじさんはそれを拒み、6年で150M$くれとかいう先発投手や、5年で90M$くれとかいう外野手を放出した。
その代わりに「キャリアはミネソタで」とかいうカナダ人や、ミネソタ生まれのバッティングチャンプや、マジック好きのお兄ちゃんにお金を払っているのである。腹が出てるだけでなく、やりくり上手なお母さんのようなGMではないか。
なんでジャンキーの偏向報道しかしない外国のアナウンサーや解説者に「お金がない」とか言われるのか。だいたい普通、小学校で人のこと「お金ない」とかいうと注意されるだろう。「無駄遣いはやめなさい」とか習わなかったか。
それはさておき、チケット高すぎてプレイオフでも内野席だけはガラガラのジャンキー屋敷でシリーズ開幕。延長12回のあとシャンパンまみれでNYC到着が午前3時。それでも夕からの試合を選ぶとは、相変わらず大人げない。
初戦のTwinsは2006年のタイガースと同様、全体に疲労感ばかりでやる気を感じない戦いぶり。ダンシング先発で怪しいとは思ったが、ガーディ、リーランドの真似したか。
ダンシングは予想通りいい内容だった。リリアーノがヒッデキー君に打たれた打球はスパンが壁際でキャッチすると思いきや、左中間に吹く強風で持っていかれてしまった。残念。
ジャンキー打線は5月と変わらず。サザエと関取の復調した終盤のタイガース打線と同格だろう。負けはしたがブルペンは休め、プレイオフの動きを見たい新加入のラウチとメイヘイは落ち着いた。
サバシアはインディアンズ時代からずいぶん球威が落ちてるようだ。今ならヴァーランダー、ポーセロのほうがいいし、グラインキとは比較にもならない。ブルペンのヒューズがやや怖かったが、これはそれほど心配しなくてよさそうだ。リヴェラもさすがに歳をとった。ポサダの守りは相変わらずのジョークだ。
全体の戦力でやや優勢と考えていたが、この敗戦でやや不利になった。第2戦を落とすとそのまま持っていかれるだろう。が、普通にいけば3勝1敗で勝ち抜けると予想する。ブラックバーン、パヴァーノ、ベイカーで決めるだろう。
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ゴジラは相変わらずツインズ相手には打ちますね。いまだMaysが打たれた満塁ホームランが忘れられません。
いまのヤンキースのローテだったらぺティットが一番嫌ですかね。あの反則的な牽制とか。 あれ絶対日本だったらボークですから。
Twinsの本番は明日からでしょう。
Big Gameにはやたら強いBlackburnが先発だからひそかに何とかなると思っています!
明日が勝負だと思いますが、是非とも3勝1敗で圧勝してくれることを期待しております。
負けちゃいましたね。近いうちに反省文を出します。
MTさん
NHKの受信料は払わないことに決めました。
radke_slowey さん
クレメンスの彼女にやられちゃいましたね。
ちなみに、Twinsのペイロールは67M$で30球団中24位、100M$を越えるのは上位10球団です。