マウアーはぼちぼち活躍していても、ジャスティンは背中の圧迫骨折でシーズンアウト。2009年はもうエミネムの活躍が見られない。
マウアーの後ろで妙に当たってるカディを見て、2006年を少し思い出してはみても、もう5番ジャスティンは見られない。それでも今のジャスティンよりはクーボーが上だろう。表舞台で活躍してほしい。
結果的に外野手5人は故障なくシーズンを過ごし、ヤングとゴメスの才能は眠ったままだ。皮肉にもジャスティンの故障でカディがファーストに入り、眠ったままの外野手たちが覚醒することはあるだろうか。
BSのMLBダイジェストを見ながら、トラキチの親父は「メジャーはほんまに守備が下手やな」などとのたまった。かわいそうに、お年寄りで固めるジャンキーとか赤組の試合ばかり見せられて、「阪神のほうがうまいやんか」とか思ってしまったのだろう。ミネソタの中継があれば、こんなプレイも見られるのに。
http://minnesota.twins.mlb.com/media/video.jsp?mid=200908266308351&c_id=min
少し心配したモラレスは来年の地位を不動のものにした。
http://minnesota.twins.mlb.com/media/video.jsp?mid=200909016419607&c_id=min
このサヨナラ打は、今年のハイライトと言っていい。マウアーと二人で打率3割5分のコンビは魅力的だ。ホゼ・モラレスとエンジェル・モラレス、二人に貰ったサインキャップが、今のチビ部員一番のお気に入りだ。
かなり心配したミハレスは、いつの間にか腹が引っ込んで、昨年の状態まで回復した。マルヴィで獲ったラウチと一緒に、ハラハラネイサンを助けてあげてほしい。
先発陣はデッドライン後に獲得したパヴァーノが何気にいい仕事をして、リリアーノとスローウィの離脱はダンシングとマンシップで凌いでいる。スウォーザックの球威が落ちたときにはもう駄目かと思ったが、よくこんなんでここまで来たものだ。ベイカーもずいぶんエースらしくなってきた。ブラックバーンがもう少し良ければ文句はないが、そこまでいくと欲張りか。
そして前半戦で最も不安だったスパンは、今ではスーパースター候補と呼ばれるようになった。打率はベストテンに入り、出塁率は4割、守りは今やハンターを凌ぐ。8月の帰国直前、クリーヴランドで挨拶した。
「今週日本に帰る。今までありがとう。」
「こっちこそ、ありがとう。あんなベイビーが、おおきなったな。」
「ほんまやね。この前、みんなででセントルイス行ったで。今度はあんたがオールスターに出るとこ見にいきたいわあ。」
「来年、約束するで。」
まあ、こんな感じで約束してくれた。今年プレイオフは仕事で行けそうもないが、来年は新球場オープンやらオールスターやらワールドシリーズやらで日程の調整が難しそうだ。
http://mlb.mlb.com/schedule/index.jsp?c_id=min&m=4&y=2010
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Durableなモルノーがダウンとはこの時期に痛すぎですよね。まだ次のタイガースとのシリーズを3タテすればまだわからなかったのに・・・。
やメジャーの試合もだいぶ見てますけどやっぱり、守備は日本のプロ野球のほうがうまいですよ派手さはないですけど。メジャーの選手は判断悪い人が多い。
ただ肩はいいですよね。ショートとか日本人じゃありえないプレーするし。でも暴投や送球ミスが多すぎ。
日本人の守りは堅実でいいですね。メジャーも狭い球場が増えて、面白くないことも多いです。が、スパンはうまいですよ。
MTさま
ごぶさたしてます。
いろいろ忙しいんですが、また連絡します。
Wさま
残り10試合、楽しいですね。