諸事情により、GMの倒産が決まった翌日、コメリカに行ってみた。
この日はダイスキ君が登板。北米のモー娘こと赤組の人気凋落のおかげでチケットの値段は暴落。内野席から快適に観戦できた。

前回のTwins戦でヘロヘロだったダイスキ君。制球が乱れると赤帽の皆さんから激しいヤジが。相変わらず最悪だ。
そういえばこの人がいた。

パックに憧れた34番。寂しい背中はちっちゃく見える。
お別れにいっぱい写真を撮りたいのに、邪魔者が視界にはいってうざい。

Bが一人いなくなったと思ったら、こんどはMBV。

勘弁してくれ。
まあ、赤組戦の醍醐味は、この恐いもの見たさともいえる。
ダイスキ君は相変わらず遅い球と荒れ球を駆使してなんだか点が入らない。

これだけ遅い球で打たれないとは。まさに東洋の神秘。
タイガースは売り出し中の新人右腕ポラセロ君が乱調で劣勢。

赤組戦は気にしなくていいですよ。
ミネソタで話題になったあまりにも遅いダイスキ君の投球テンポで試合はノビノビ。
9時になっても5回が終わらないので、早々に退散。

このように中盤でも客席はガラガラ。ニューヨークの内野席ほどではありませんが。
一時代を築いた彼は不整脈に視力低下と、どこかで聞いた副作用のオンパレードか。引退も噂される状況なのに、試合中も笑顔が絶えず、妙に悲しかった。相棒と同じく移籍したとたん検査に引っかかったりするのだろうか。いつかTwinsに戻ってほしいと願ってたが、もはや戻ってくる枠はない。後を継いだジャスティンの活躍を、静かに見守ってほしい。

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いろんな意味で潮時のようなカンジがしちゃいますね。
ただ、この前行ったコースもそうですが、いいところもたくさんありますので、戻られる前に是非またどこか行きましょう。
ところでピザは食べたんですか?
4時開店で5時に行ったにも関わらず店内はすでに盛況。かなりの期待を持ちつつPizza Pot Pieを迷わず注文。聞いたとおり、店員さんがひっくり返したPizzaaのPotを取り外すと中からトロッとした中身が出てきました。最高に満足でした。