2009年05月27日

2009Twins近況

超人的な活躍のマウアーが週間MVPを受賞した夜は、ジャスティンの3ランで快勝。明日は東洋の神秘、ダイスキ君が登場。日本で中継されるようなので、現在のTwinsをまとめてみよう。

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まず先発ローテ。ベイカー出遅れ、リリアーノは乗り切れずで苦しい状況ではあるが、ディッキーが地味に働き、スウォーザックが無難にデビューしてまずまずの状態になった。

1. 生意気スローウィ :左右エースの不調で現在6勝の勝ち頭。球威のないまっすぐで押しまくる強気の投球は健在。いつでも7回3点くらいに抑えてくれるが、とにかく態度はでかい。

2. 新人スウォーザック : 7回無失点の鮮烈デビュー。力のある2シーマーを低めに集め、曲がりの大きいカーヴで揺さぶりチェンジアップでしとめる。デビュー戦で目立った派手なおかあちゃんはすっかり人気者。マリファナ入手はお母ちゃんからとの噂もある。

3. コントロールマスター ベイカー : 肩痛から出遅れ、度重なる被弾でラドキーから頂いたコントロールマスターの称号が怪しくなってきた。球威、制球ともに復調の兆しを見せ、ここから挽回をお願いしたい。

4. フランチャイズ リリアーノ : いつまでたっても球威が戻らず、フランチャイズの称号はすっかり錆び付いた。評価は低いが、内容はそれほど悪くない。ガーディならもう少し我慢してくれるだろう。

5. ビッグリーガー ブラックバーン : シカゴでどんなにやじられ、ガーディーズに足を引っ張られても我慢してきた精神力はお見事。誰も期待しなかったメジャー昇格から3年、立派な先発右腕に成長した。10試合登板で防御率3.55はたいしたものだ。

6. ネイティブ パーキンス : 開幕3試合で3失点というスタートだったが、ガーディーズに足を引っ張られて乗り切れず。調子を落として肘の張りからDL入り。スウォーザックの活躍で、のんびりしてはいられない。

こんな感じでみんなボチボチ調子を上げてきた。パーキンスDL明けで、誰がローテを落ちるのか注目したい。

続いてブルペン。昨年夏の破滅的ブルペンから、ミハレス登場で安心と思いきや、太り過ぎ出遅れでセットアッパーはいまだに不在。ブレスローはインテリすぎてクビになり、尻に火をつけられたみんなそれなりに調子を上げてきた。

7. シアトルきらいディッキー : 26イニングで防御率3.42と大活躍。先発、ブルペンの両方から、いつでも準備OK。サインほしい。

8. お休みクレイン : 期待されたがシーズン始まれば去年と同じ。が、彼は休めばいい球投げる。もう少し我慢。

9. 復活するかゲリア : あんなに打たれまくったにもかかわらずクビにならず、今日も無難にホールドして防御率4点と、ガーディの我慢強さには恐れ入る。かつての魔球カーヴはないが、平均以上には曲がるカーヴとキレの戻ったスライダーで、それなりに活躍している。びっくりだ。

10. パワー左腕 ヘン : ジャンキー、パドレスと流れてマイナー契約で入団。ウィングスで大活躍して何気なくブレスローと入れ替わったパワー左腕。97マイルを普通に出す球威は魅力だが、まだまだ経験不足。リックおじさんに大切に育ててもらおう。

11. シンカー落ちないアヤラ : シンカーボウラーのシンカーが落ちなくては勝負にならない。とうとうニックおじさんが登場。サイドスローをスリークウォーターに矯正して、最近は復活の兆し。もしかしたらこれからやってくれるかも。

12. 最後のデブ ミハレス : 太り過ぎでマイナーに落とされたものの、マイナーリーガーでは手も足も出ず、あっさり昇格させられた。少し痩せてきて私的にはやや期待はずれ。しかも時々打たれるのがさらに期待はずれだが、何となく憎めないので許すことにした。立派なクローザーになるまで見守ろう。

13. ハラハラネイサン : 予想通りハラハラの連続だが、堅い守りにも助けられて無難にやってるのはさすが。新球チェンジアップもそれなりに役に立ってる気がする。たまにはすっきり抑えてほしい。

疲れたので続きは明日。



posted by MMBB at 13:50| Comment(0) | 2009Twins | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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