http://minnesota.twins.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090523&content_id=4905336&vkey=news_min&fext=.jsp&c_id=min
この試合に先立って、コスキーの引退セレモニーが行われた。
カナダの木こりことコーリー コスキーは94年ドラフト24巡目でTwins入団。98年にメジャーデビュー、堅守と強打の左打ち三塁手として2002-2004年の地区3連覇に貢献した。2004年にFA権を取得して残留を強く希望するも、カディーの台頭により見送られ、母国カナダのトロントと契約するも2006年にトレードでミルウォーキーに移籍。ファウルフライを追って衝突し、その後遺症で出場できなくなる。2007年に解雇され、ミネソタで家族と療養。一時は子供と遊ぶことも難しい状態だったそうだが、昨年から少しずつトレーニングを始め、今年のTwinsキャンプに参加。WBCカナダ代表に選ばれカブスとマイナー契約してメジャー復帰を目指していたが、再び症状が再発し、引退を決断した。
通算成績2割7分124HR、MLBキャリアわずか7年の内野手に引退セレモニーが行われるのは異例だろう。それでも彼の功績とTwinsへのloyaltyは、ラドキーと並んでTwins低迷期から復活の象徴だ。セレモニーでは同時期にTwinsで育ったハンター、オルティス、エディからのメッセージが流され、三人の息子が後輩ジャスティン相手に始球式。開幕戦以来の4万人の観客に、スウォーザックの鮮烈デビューが花を添え、メトロドームのメモリアルウィークエンドは大いに盛り上がったのでした。
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