ゴメスとカディの起用から調子の上がらないヤングとクーボー。久しぶりにレフトで出場したクーボーが、86年のパック以来となる、Twinとしてのメトロドームサイクルで劇的な逆転勝利を演出した。

ジェイスンクーボーといえば満塁弾。2006年6月のサヨナラ満塁弾をきっかけに始めたツインズブログ。クーボーも満塁弾を打ってくれたことだし、そろそろ潮時かと思う。
まあ、単に帰国準備でバタバタしてるだけなのだが、せっかくなので最後のメトロドームホームオープナーに行ってみた。

試合は無惨に負けてしまったが、ホームオープナーはいい。死ぬまでに一度ひいきのチームのホームオープナー観戦をお勧めする。ただしチケットは高い。
なんとなく翌日も行ってみた。

去年苦労したカネイディアンの彼も元気そうで、いつかTwinsにきてはどうだろうか。
シアトルの若者は球が速い。

が、どこから見ても緊張してた。四球連発で2009Twinsに初勝利献上。
翌日は先発シルバ。

シルバとサンタナの移籍以来、南米の選手は信用できなくなった。世の中金ですから。
ジャスティンはシルバから一発。私が人生で見た最大飛距離ののHRだと思う。いい思い出だ。

マウアーが帰ってきたらもう少し打つでしょう。
なんとかリードしてネイサンへ。

今年もハラハラさせてくれそうです。
帰る前に4試合目も行ってみた。

ウィスコンシン生まれのこの人はミネソタに来たかったそうだ。残念。
パーキンスはいい球投げてた。

新球場でも頑張ってください。
試合は最後にまたこの若者が出てきて負け。

球が速すぎるので、故障には十分気を付けてください。
結局開幕シリーズは2勝2敗。グリフィーはやはりシアトルのジャージが似合う。

恥ずかしながら私は95年にジュニアを追っかけてキングドームを訪問し、さらに99年にはジュニアを追っかけてサラソタキャンプへ行ったことがある。何もかもがいい思い出だ。
試合後はちゅんさん邸にお邪魔し、会長も参加しても宴会となった。久しぶりに酔っぱらった。
そんな感じでいい気分でミネソタを離れ、南下したらスピード違反で捕まった。ガーン。失意のままアイオワのシダーラピッドに入ると、スナッパーズが来てたので観戦した。

この人が噂のアンヘル モラレス。体はまだ小さいが、素晴らしく柔らかい打撃に長打力を秘め、守りも既にメジャークラス。

こんな選手に出会えるとは。長生きはするものだ。開幕以降結果が出ずに苦しんでいるようだが、スター選手になるのは時間の問題だろう。
頭の中はエンジェルだらけになって、シカゴに寄ったら天気はいいのに暗雲の漂う地域があったので、恐いもの見たさで寄ってみた。

スパンいた。これからも元気で頑張ってください。
この日はヤングが先制の一発。

どんな仕打ちをくらってもバット投げたりせずに頑張ってください。
クリーディには大歓声。

暗黒軍上がりらしくポップフライばっかしなのが気になりますが、ボチボチ稼いでいってください。
先発ブラックバーンが好投。二度と行かないと決めていた暗黒携帯球場に入ったのは、ブラックバーンの応援をするためだ。あのプレイオフは本当にひどかった。この日もカディーに足を引っ張られ、センター方向に吹く強風でトーミのセンターフライが決勝打になった。

どんなにつらくても、じっと我慢して投げ続けてください。陰ながら見守ってます。
そんなわけで、寒いので途中退場。ミシガンに帰って引っ越し準備に明け暮れている。

このブログは特に閉鎖する予定はないですが、更新は基本的に停滞するのでご了承ください。Twinsのワールドシリーズは頑張って観戦記を書く予定です。
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「おつかれさま」と心から言わせていただきます。このブログにはこちらも多々思い出があります。また一緒に観戦できる日を楽しみにしております。
こちらに来られたらご連絡ください。