2009年07月31日

さよならパピマニ

誰もが憧れたパピマニ。
テリーライアン最大のミステイクと言われた2002年オフのオルティス放出劇も、これでメイクセンスとなったようだ。みんなが気づいていたとはいえ、さびしいものだ。2004年と2007年のわーるどちゃんぴょんも、アスタリスクになるのだろうか。

http://www.nytimes.com/2009/07/31/sports/baseball/31doping.html?_r=1&ref=sports

http://boston.redsox.mlb.com/team/player.jsp?player_id=120074
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2009年07月27日

デッドライン間近

早いものでデッドラインまで残り5日。
毎年恒例とはいえ、この時期にボロボロになるガーディTwins。
現在のロースターをみてみよう。

【先発】
1. ベイカー:徐々に復調。やはりエースか。
2. リリアーノ:球威は80%戻った。もう少し。
3. ブラックバーン;球宴休みでシンカー落ちず。
4. スウォーザック:MLB屈指のカーヴ使いか。
5. パーキンス:ルーズショルダーはやはりきつい。

スローウィが手首の痛みを訴え離脱。昨年9月の天王山3連戦、降板の原因となったピッチャーライナーの影響だそうだ。骨片の除去が必要らしく、シーズンアウトの可能性有り。代わりのスウォーザックはいいが、パーキンスも肩の違和感でDL入りあるか。6番手ディッキーの不調、7番手のマルヴィはメッタ打ちで即降格、ダンシングも先発は不安と、将来は暗い。

【ブルペン】
6. ディッキー:ナックル動かずストレートはめった打ち。
7. ダンシング:まだまだ育成期間。
8. クレイン:マイナーで絞り込んで98マイルが復活。が、結果は相変わらず。
9. ケッペル:球宴前は完璧だったが、登板過多でシンカー落ちず。
10. ミハレス:腹が邪魔で低めに投げられない。
11. ゲリア:頑張ってくれてるが、ゲリアはゲリア。
12. ネイサン:球種が増えて、さらに安定感を増した。ハラハラは変わらず。

オールスター前までは近年最高の仕上がりだったブルペンも先発陣の不調から負担激増。これまでブルペンを支えたディッキーのナックルのキレも鈍り、ミハレスの腹も相変わらず。今週はネイサンが不運なヒットから2ヶ月ぶりのセーヴ失敗と、悲惨な状態に見える。

【捕手】
13. マウアー:一週間で復調。今さらながら、4割を目指してほしい。
14. レドモンド:チームのため、モラレスに譲ることも大切だ。

高校の同級生にそそのかさえて出場したHRダービー練習から調子を落としたマウアー。なにげに調子を戻して来たのはさすが。マルヴィの昇格でモラレスが降格。レドモンドの衰えからマウアーの負担はさらに増え、セカンドも守れるモラレスを待望するファンは多いが、ガーディの固い頭では叶わぬ願いか。

【内野手】
15. ジャスティン :三冠も狙える位置に付けて来たが、本来の能力からは程遠い。
16. カシーヤ:何とも言えないミスプレイを責められ、やる気をなくしたようだ。つらい。
17. クリーディ:まずまず頑張ってくれてるが、やはり休み多すぎ。
18. ハリス:打撃不振に加え守りでの判断ミスをガーディに責められ、辛い状況に。
19. プント:定位置の一割打者まであとわずか。
20. ブッシャー:寿司食って腹こわしてる場合ではない。

セカンド、ショートで打率2割というのは悲惨だ。ジャスティンに本来の勝負強さが見られず、クリーディお休み、ハリスの当たりが止まれば今の惨状もやむなし。


【外野手, DH】
21. カディ:なんだか分からんが一流選手のような成績だ。が、カディはカディ。
22. ゴメス:ゴメスがこれほどカディに気に入られる理由が今ひとつよく分からん。
23. スパン:こんなスパンはみたくない。
24. ヤング:いくら何でも使わな過ぎだろ。使うと三振するが。
25. クーボー:メジャーを代表するスラッガーと認められつつある。

私が不満なのはスパンだ。内耳炎は完治してると思うが、好守に昨年のキレがない。彼の復活なくして、Twins優勝はない。そしてヤングを見ているとTwins組織がスラッガーを育てるのが下手なのがよく分かる。

【レッドウィングス】
期待の三塁手、ダニー ヴァレンシアの成績は特筆すべきものだろう。Twinsにいないタイプの中距離砲で、守りもいい。
4番DHフーバー、1Bも守れる外野手ウィンフリーも今のTwins打線に入れば十分に活躍できるはずだ。2Bのトールソンもいい打者だが、ガーディ好みの守りではない。
クローザーのヘンは上では貢献できず。ジャビーノはもう少し、完成度ならビッグダディことディラニーか。マルヴィの炎上で先発のデプスはなくなったも同然、次に試すのはマンシップしかいない。

【ロックキャッツ】
注目は昇格後3戦負け無しのデオリス ゲラ。昨年のフォーム改造からようやく結果を出し始めた。サンタナボコボコで何だかよく分からなくなったトレードも、ゲラの活躍が結論となるか。内容次第では今年中の昇格もあり得る状況となって来た。ブルペンではやはりクローザーのスラマか。パワーピッチは魅力だが、今年中の昇格は難しそう。野手ではDHのリス、フューチャーズゲームMVPの外野手トゾニあたりが注目も、やはり今年中の昇格はないだろう。

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ガーディはオーランド カブレラとヴァレンシアを指名。Twinsファンの願いはこの二人とハラデイのようで、静かにデッドラインを見守ろう。







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2009年07月15日

夢の球宴

オバマが投げて、シェリルクロウが歌って、マウアーが打つ、夢の球宴だった。
赤いブッシュは最高の舞台となり、夢の時間を演出した。
死ぬまでにやりたいことのほとんどすべてを終えてやや残念ではあるが、ターゲットフィールドでのワールドシリーズをみるまでは生きていたい。
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2009年07月10日

マウアーのバントヒット

ジャスティン大ブレーキでジャンキーに3連敗。ジャンキー戦7連全敗に、ミネソタンはしばらく立ち直れないだろうが、どれも引き締まったいいゲームで、私は楽しませてもらった。ただし、今日の試合には気迫が足りなかったと思う。猛省し、プレイオフで今度はいい勝負を制してもらおう。

ところで今日の試合でマウアーのバントヒットを見せてもらった。マウアーはあまり足が速くないので、内野安打は殆ど打てない訳だが、今日のように極端なマウアーシフトでサードが三遊間にいると、普通のサードゴロも当然ヒットになる。5年間に殆どすべてのゲームをテレビがスタジアムで観戦して、実際に見たのは3回目と思うが、Wikiではバントヒットが多いと書いてあった。なんでだか。
ついでに故障が多いと書いてあったが、大きな怪我はファウルを追って膝をフェンスにぶつけて手術した1年目の3ヶ月と、ダブル打って一塁回ったところで太腿肉離れした4年目の6週間、それにオフの手術(先天性尿路障害のマイナー手術)合併症での仙腸関節炎で出遅れた今年の1ヶ月くらいだろう。今年に至っては手術合併症を持病の腰痛(そんな持病はない)とか誤訳されて、ひどいもんだ。だいたい、最近5年でマウアーより出場の多い捕手は殆どいない。そして最近3年間で、マウアーはバッティングチャンプを2度取っている。しかも2度とも優勝のかかった最終戦にフル出場し、ヒットを打ってTwinsをプレイオフに導いている。これで出場が少ないとかいう輩は、ほぼバカと言っていい。まったく捕手という仕事をバカにしてる。

そういうわけで、マウアーにはできるだけ長くマスクを被って、あの美しいスローイングを見せてほしいと願うばかりである。
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2009年07月05日

アメリカはお休み

ディッキーで負けリリアーノで勝ち。
アメリカはホリデイ。
当たってなかった8番アイアンで、久しぶりにいい球が打てたのでお休み。
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posted by MMBB at 14:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする